痩せるための「絶対」法則

では、具体的なダイエットの内容に行く前に、人が痩せるための法則をお伝えしたいと思います。

それがこちらです。

 

f:id:urahara-hara:20190301223142j:plain

 

以上です。

 

当たり前ですね。

摂取カロリーが消費するカロリーより少なければ痩せて、

摂取カロリーが消費するカロリーより多ければ太ります。

小学生でもわかります。

 

具体例で考えてみる

これを飲むと「脂肪の燃焼をサポート」してくれるというトク◯の飲料。

CMもバンバン打って、とても効果があるようにみえます。

少々食べ過ぎてもこれを飲めばト◯ホの効果でプラスマイナスゼロにできるような気分になります。

 

具体的な例を挙げて考えてみましょう。

消費カロリーが2000kcalの方が、ちょっと食べ過ぎた(2100kcal)とします。

f:id:urahara-hara:20190302000626j:plain

 

このままでは、100kcal分太ってしまいます(余分なカロリーの多くは、7.2kcalあたり1gの体脂肪になります)

 

でも朝昼晩に◯クホの食料品をとることで、見事100kcal分を抑えることに成功したとしましょう。(※話をわかりやすくするために100kcalとしていますが、この限りではありません)

f:id:urahara-hara:20190302000633j:plain

すばらしいですね!これで太らないで済みます。

 

 

では、消費カロリーが2000kcalの方が、2500kcalと食べ過ぎてしまいました。

でもこれがあれば安心。朝昼晩にト〇〇の食料品をとることで、見事100kcal分を抑えることに成功しました。

f:id:urahara-hara:20190302000645j:plain

よかったですね!さすが厚生労働省のお墨付きです。

 

 

消費カロリーが2000kcalの方が、3000kcalとかなり食べ過ぎてしまいました。でもこれがあれば安心。朝昼晩に◯◯ホの食料品をとることで、見事100kcal分を抑えることに成功しました。

 

 

f:id:urahara-hara:20190302002323j:plain

◯◯◯を選べば太りにくくなるので安心ですね!

 

 

 

 

...何かおかしいと思いませんか?

 

ト〇〇の効果のほどはさておき、

痩せられるかどうかは、結局のところどれだけ食べたかにしか依存しません。

(これも当たり前の話ですね) 

 

なんだかト〇〇が「トホホ」に見えてきませんか?

 

「これを飲むだけで脂肪燃焼してお腹周りがすっきり」、「これを飲めばどれだけ食べても太らない」

こんなものがあれば理想的ですが、世の中甘くはありません。

最初に書いた法則を超えることはできません。

 

本当に力を入れるべきなのは、楽して痩せる方法を探すことではなく、

「どうしたら消費カロリーを超えないようにできるか」

ではありませんか?

 

楽して痩せる方法をずっと探し続けて、結局死ぬまで痩せられなかったなんて、「トホホ」なことにはならないようにしたいものです。

 

でも、

「食べるのを我慢するのは難しいし、そもそも消費カロリーもわからないし、カロリー計算も面倒」

 

こんな声が聞こえてきそうです。

 

そんなあなたにお伝えしたい方法は...

 

 

 

次回に続きます。

 

www.urahara-hara.com